― 松葉眼科 近代医学への取り組み ―

<1898年(明治31年)>
大阪府立高等専門学校(現 大阪大学医学部)卒業
<同年11月19日>
軍医試験合格
<1899年(明治32年)>
広島病院医員として医療活動を始める
<1900年(明治33年)>
内閣総理大臣山縣有明より陸軍三等軍医任命を受ける
広島病院において、ドイツ留学の渡辺医学士及び秦野ドクトルに従学し、眼科的手術を専攻し、一般医術と眼科を専門とする方針を決め、医術の向上に励む。
<1904年(明治37年)>
内閣総理大臣桂太郎より陸軍二等軍医任命を受ける
この頃、松葉医院を開設し、その基本理念を固める。

基本理念の確立
1.失明を予防する
2.視力を回復する
3.治療を行う
東京大学医学部 眼科教室に入局し、石原忍教授の門下生として眼科医学を学ぶ
垂水区で眼科を開設の後、1971年 神戸三宮 さんプラザに移転、松葉眼科開設
<1974年(昭和49年)>
神戸大学 眼科医局で専門医の研修と博士号修得の後、松葉眼科院長に就任
<1994年>
土日も診療を始める
神戸市中央区三宮町さんプラザビルの松葉眼科医院は、1971(昭和46)年に、松葉登美子が開設しました。
1995年の阪神淡路大震災では、さんプラザビルは壊滅的な崩壊をしましたが、これまでの多くの患者様の支持を得て復興できました。
阪神淡路大震災復興のあとは、土日もオープンし、三宮の市街地の中で、地域医療に貢献できることを目指しています。
松葉眼科の特徴は、神戸の繁華街である三宮のセンター街に位置することから、商業地の特徴である公務員、民間企業に勤務するビジネスマン、OLを中心とした地域に密着した患者様が多いことです。