
2006年4月11日の日本経済新聞夕刊の「夕&Eye」に「コンタクト正しく使おう~手軽な使い捨てタイプ普及~」という、使い捨てコンタクトレンズに関する記事が掲載されていました。
今や10人に1人が愛用していると言われるコンタクトレンズ。ケアが楽な使い捨てが普及し、手軽に利用する人が増えました。
コンタクトはれっきとした高度管理医療機器です。直接目に触れるものだけに正しく使用しないと、角膜などに深刻な障害を招く恐れがあります。
そこで、日本経済新聞の記事には、安全性に対する注意の呼びかけが掲載されていました。詳しくは、以下、紙面を参照してください。
コンタクトレンズの約束事があります。
1.装用時間・期間を守る
2.正しくケアする(一日使い捨て以外のタイプ)
3.つけたまま寝ない
4.つけて違和感を覚えたら、外してすぐに眼科医にかかる
5.定期検査を受ける
ソフトコンタクトレンズは着けている感じがあまりないほど、異物感がないため、異常に気が付きにくい、気がつくのが遅いレンズです。レンズを使っていて、異物感を待っていたら、かなりひどい状況にならないと、気がつかないことがよくあります。
だから、コンタクトレンズの約束事を守ることが大切です。
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