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朝日新聞より「コンタクトが日用品に~安易な購入・使い方の広がりに不安も~」

安易な購入・使い方の広がりに不安も~眼科医の検査なしの購入に行過ぎに注意~

朝日新聞の記事をPDFで見る2006年6月10日(日)付けの朝日新聞朝刊の「be Report」というコーナーに、「コンタクトが日用品に~安易な購入・使い方の広がりに不安も~」というタイトルで、使い捨てレンズの普及に伴うコンタクトレンズの利用者が増加するにつれ、ネット通販での安易な購入や使い方に対して注意を喚起する記事が掲載されていました。

コンタクトレンズの装用人口は約1500万人にのぼり、なかでも使い捨てレンズの普及は市場全体の約8割になっています。眼科医の診察なしにネット通販で購入する、行き過ぎを不安視する声が出ています。

コンタクトレンズは、厚生労働省の定める「高度管理医療機器」に指定されています。目の健康のためには、眼科専門医による定期的な検査が必要です。そして利用者が適切なケアをすることが重要です。しかし、使い捨てレンズが普及して、さらにネット通販の浸透により、コンタクトレンズに対する医療機器としての認識が低くなってきています。

正しい方法でケアを

記事の中では、保存液の代わりに目薬を使ったり、2週間交換タイプのレンズを1ヶ月使ったりする利用者がいると報告しています。

糸井眼科医院院長で日本コンタクトレンズ学会常任理事の糸井素純医師が、「こすり洗いは必要。保存用ケースの水洗いと乾燥も必ず行ってください」と、ケアの正しい方法の実践を訴えています。

>> 朝日新聞の記事をPDFで見る(クリックすると拡大します)

 

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