
2007年1月24日(水)付けの神戸新聞の「くらし」のコーナーに、「いや~な花粉シーズン前にコンタクト洗浄徹底を」というタイトルで、眼科を受診して症状を緩和する方法についての記事が掲載されていました。
神戸新聞によると、コンタクトレンズをしていると、花粉が眼に入っても排出されにくくなったり、アレルギー反応によってからだが敏感になり、レンズの違和感を強く感じると書かれています。
炎症によってもレンズが汚れやすくなるので、花粉の飛ぶ時期は、コンタクト専用の洗浄液を使ったこすり洗いを徹底すること。アレルギーが出る前から点眼薬を使えば、症状が軽くなるので、早めに眼科受診をすることが大切です。
また、手入れとともに、帰宅後はすぐにレンズを外すなどの注意も必要です。
>>「いや~な花粉シーズン前にコンタクト洗浄徹底を」についての 神戸新聞の記事をPDFで見る(クリックすると拡大します)