
2009年1月9日(金)、ジョンソン・エンド・ジョンソンのサイトのプレリリースに、「 自己流のケアで目の症状を悪化させないために、早めに眼科を受診しましょう -花粉の飛散時期に眼科を受診するコンタクトレンズ装用者はわずか18%- 」という記事が掲載されていました。
20代30代の男女600名のコンタクトレンズ装用者を対象とした「花粉症についての意識調査」の結果を発表した結果、実際に 花粉の飛散時期にもコンタクトレンズを装用している人は頻度を抑えて装用している人も含めて96.5% 、そして できればコンタクトレンズの装用を継続したいと考えている人も88.3% と、非常に高い結果となりました。
理由としては、「めんどうだから」「コンタクトレンズの装用を中止してもアレルギー症状に違いがないように感じるから」が上位を占める一方、「めがねを使用したくない(見た目が気になる)」という外見を意識した回答の割合が47.2%と最も高く、花粉症の症状に悩みながらも、見た目や普段のライフスタイルを変えずに過ごしたいと望んでいる人が多いことがわかります。
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| >>ジョンソン・エンド・ジョンソン社サイトより 「 自己流のケアで目の症状を悪化させないために、早めに眼科を受診しましょう 」 をPDFで見る(クリックすると拡大します) |
花粉の飛散時期にコンタクトレンズ装用のルールを守らず間違ったレンズケアをしたり、レンズケアを怠っていると、目の症状が悪化し、場合によっては装用を中止しなければなりません。
☆ポイント1 コンタクトレンズ装用者は早めの対策を!
☆ポイント2 “眼科”を受診しましょう!
☆ポイント3 1日使い捨てタイプへの切り替えも選択肢の一つ
花粉の時期にもコンタクトレンズの装用を継続したい人は、早めに眼科医に相談し正しい薬の服用、点眼、そして1日使い捨てタイプへの切り替えなどの対策をとることで、花粉の量が最も多い時期に目の症状を軽くすることが期待できます。
花粉症の症状が現れてから受診する人も多いようですが、花粉の飛散が本格化する2週間前を目安に、年明けから1月中には眼科を受診し、自分に合った対策に取り組むことをお薦めします。
花粉飛散時期に眼科を受診するコンタクトレンズ装用者は、耳鼻科など、他の科にくらべて18% と少ないようですが、面倒だからという理由で眼科の受診を怠り、自己流ケアで目のアレルギー症状を悪化させてしまうケースが毎年非常に多く見られます。
目に入った花粉を洗い流そうと水道水や洗眼液を繰り返し使用し、目の粘膜を刺激し充血やかゆみが増してしまうことがあります。
症状を悪化させてしまったら、すぐにコンタクトレンズの装用を中止しなければなりません。眼科以外の科では目の症状やコンタクトレンズの装用に関して適切なアドバイスができませんので、花粉症のコンタクトレンズ装用者は必ず“眼科”を受診してください。
花粉の飛散時期にも医師の指導の元コンタクトレンズを装用する場合は、花粉を目に留めないように毎日のケアで「レンズを清潔に保つ」ことが最も重要なポイントです。
しかし、レンズをどんなに丁寧に洗浄しても一度付着した花粉を完全に洗い流すことは難しく、レンズに付着した1日分の花粉をレンズと一緒に捨ててしまえる1日使い捨てタイプに切り替えることは効果的な花粉対策の一つといえるでしょう。
また、その日の症状によって眼鏡との使い分けができることなども、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズの大きなメリットです。
■すぐに役立つ花粉情報
http://acuvue.jnj.co.jp/support/health/allergy/
>>J&J社サイトより 「 自己流のケアで目の症状を悪化させないために、 早めに眼科を受診しましょう 」をPDFで見る